• 健康経営アドバイザー
  • 2020.10.05

健康経営に明るくない人ほど使いたくなる健康経営アドバイザー

目次

健康経営アドバイザーの活用方法とは

最近はテレビのCMでもとある保険会社が健康経営について訴えるものを流しているのをご存じでしょうか?これまでは、一部の人や感度の高い人だけが知っていた「健康経営」ですが、これからは認知度がさらに上がり、誰もが知っている「健康経営」になるのも時間の問題です。

健康経営が一般的な言葉になれば、どんな会社が健康経営をしているのかを調べるのが今の若い人たちの常識。

健康経営をしているだけで、何もお金をかけずに若い人からの注目も浴びるようになってきています。もしまだ健康経営に踏み切っていないなら、今のうちに真剣に考えた方がいいかもしれません。

健康経営をしたいけど方法がわからない

健康経営 参考書とはいえ、やはり健康経営というものを理解していないと、どうしたらいいのかがわからないというのが、経営者を悩ませています。もちろん、健康経営の書籍なども数多く販売されていますが、それぞれが独自の視点で書いているので、その方法が本当に自分の会社にあっているのかは判断できません。

実際健康経営は、どの会社でも考え方は同じなのですが、その方法は会社によって違うものです。〇社ではAというプランが成功したけれど、☆社ではAというプランではうまくいかなかったという話もよく聞きます。
これはAというプランの理解度の違いだと思う人もいるかもしれませんが、そもそも☆社ではAというプランは全く当てはまらなかっただけという可能性もあるので、一概に言えないのです。

このように、健康経営は型にはまった考え方では、中々成功しづらい面があります。

東京商工会議所では健康経営アドバイザーを無料で派遣している

東京商工会議所健康経営は他社のやり方を真似てもうまくいかないものです。そうなると、やはりどうやって始めればいいのかがわからなくなりますよね。

ですが、東京商工会議所では回数の制限はあるものの、健康経営アドバイザーなど専門家を計5回まで無料で派遣してくれる制度を作っています。そんな事をしても東京商工会議所には何のメリットもないのでは?と思っている人は、まだまだ健康経営の本質を理解していない証拠です。

経済は資本主義ですが、健康経営を極めていくと他社とのコラボを積極的に行うようになります。その方が、自社の健康経営ももっと発展するからです。

東京商工会議所にとってみれば、健康経営を本気で行う企業が増えれば増えるほど嬉しいことなので、この「無料」に下心はありません。安心して、本当にアドバイスをすることができる人を派遣してくれます。

専門家の派遣までの流れ

専門家派遣の流れでは、ここからは実際に東京商工会議所に専門家の派遣を依頼したらどうなるのかを順番を追って説明します。

まずは、郵送、ファックス、電子メールのいずれかで申し込みをします。すると、事務局からヒアリングシートが送られてくるので、それに記入して提出。その後、専門家から直接訪問日の調整の連絡が来ます。

初回の訪問ではヒアリングシートを元に現状把握をするために質問をしていきます。
2回目の訪問では、診断結果のフィードバック(健康経営診断報告書)と、その企業に必要な課題と対応策を提案してくれます。この内容を元に、企業側では実際に健康経営を行うための行動を起こします。

3回目の訪問では、企業がどのように行動に起こしたのかをヒアリングして、どうすればもっと良くなるのかを分析した内容をアドバイス。その後も、実行→ヒアリング→提案を繰り返し、1年の間に最大で5回まで無料で行ってくれます。

企業側が健康経営に対して、ほとんど知識がなかったとしても、実践支援を最大3回行ってくれるので、その間に健康経営を学ぶことができるということです。

健康経営を知らなくても始められるようになっている

健康経営アドバイザーと呼ばれる人たちは、東京商工会議所以外のところにも、もちろんいます。普段はコンサルティングを生業としていて、健康経営アドバイザーの資格を持っている人もいるので、そういった人たちに最初から入ってもらうというのもありです。
ですが、そういった人たちですと、初回は無料だったとしても2回目以降は有料というのが普通です(初回から有料の場合もあります)。

健康経営ってどんなもの?ということが知りたい、というのであれば、やはり最初は東京商工会議所の健康経営アドバイザー派遣を依頼した方が得策と言えるでしょう。
もちろん、自分たちで独自に健康経営を行ってみたけど失敗してしまったという企業でも派遣をお願いすることは可能です。

まずは無料でアドバイスをしてもらって、健康経営を始めてみてはどうでしょうか?

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