無料・有料厳選紹介!健康経営を効果的に進めるアプリ7選
健康経営を手間なく、効果的に進めることができるのが、健康経営アプリです。健康経営のご担当者は、こんな悩みをお持ちではないでしょうか。
「結果の数値化が難しく、困っている」
「健康経営のPDCAがうまく回らない」
「予算が限られているので、効果的に進まない」
そこで今回は、健康経営を推進し、なおかつ担当者の方の負担を軽減できるアプリを厳選してご紹介いたします。

健康経営を手間なく効果的に進めることができるのが、アプリやITツールです。健康経営の担当者は、こんな悩みをお持ちではないでしょうか。
「結果の数値化に困っている」
「健康経営のPDCAがうまく回らない」
「予算が限られているので、効果的に進まない」
このような課題をお持ちの方は、アプリの活用を検討してはいかがでしょうか。そこで今回は、健康経営を推進し、さらに担当者の方の負担を軽減できるアプリを厳選してご紹介します。
手軽に始める無料アプリ5選

「施策のコストをかけられない」といった課題を抱えた企業の方には、まずは手軽に始めることができる無料アプリを紹介します。
AI健康アプリ「カロママプラス」
カロママプラスは、6,000社以上の企業が導入しているアプリです。アプリを導入することで、従業員の健康状態や取り組みの様子を把握できます。
カロママプラスの特徴は、AI管理栄養士が搭載されていることです。食事・運動・睡眠などアドバイスを受けることができます。有料プランでは、健康セミナー動画・オンライン特定保健指導・カウンセリングなどあります。その他にも次のようなメリットがあります。
参考:「カロママプラス」
利用者数40万人突破「RenoBody(リノボディ)」
リノボディは、人気の歩数計アプリです。従業員の運動不足解消などの健康施策を目的に多くの企業が活用しています。健康経営のイベント施策サービス(有料)も展開しており、導入実績は300団体以上です。無料アプリではさまざまなサービスが利用可能です。
参考:「RenoBody(リノボディ)」
データ管理に効果的「CARADA(カラダ)」
健康診断の結果や保険組合のサービスとの連携に対応しており、データ管理に効果的なアプリです。健康診断の結果をQRコードで読み取ることができる便利な機能もあります。
※企業全体でデータをまとめたい場合は、企業版のアプリの登録(有料)が必要です。
参考:「CARADA(カラダ)」
健康経営参加のきっかけづくりとなる「&well(アンドウェル)」
「なかなか従業員が積極的に参加してくれない」と悩んでいるなら、アンドウェルというユニークなアプリがおすすめです。ゲームのような機能があるため、無関心層の巻き込みに有効でしょう。さらに、アプリとリアルな場をつなげることで、継続性のある取り組みとして活用できます。
参考:「&well(アンドウェル)」
健康習慣を無料サポート「SUNTPRY+(サントリープラス)
「従業員の健康習慣が継続できない」などの課題を感じていませんか。サントリープラスは、法人向け健康経営支援サービスです。楽しく続けやすい健康アプリと健康飲料や飲料自販機が特徴です。健康飲料クーポンを発行することで、従業員が健康習慣を続けたくなる仕掛けを用意しています。従業員が楽しく継続できるアプリとして、すでに200社以上の企業が導入しています。※サントリープラスのアプリを活用するには、サントリーの自動販売機設置が必要です。
参考:サントリープラス
コミットする健康経営を実現する有料アプリ2選

「健康経営の施策をどうやってまわせばいいかわからない」「一部の従業員しか参加してくれない」などの悩みをお持ちの方は、有料プランを検討してはいかがでしょうか。有料だからこそ実感できる、便利な機能が充実しています。
タニタ健康プログラム「からだカルテ」
精度の高い健康管理を求めるのであれば、株式会社タニタヘルスリンクが開発・販売している「からだカルテ」がおすすめです。タニタ社員食堂のレシピや健康に関するコンテンツが楽しめるのも魅力のひとつ。タニタの通信対応商品であれば、測ったデータの管理も便利です。寄付プロジェクトとしても社会貢献ができるシステムを提供しています。
「世界から肥満と飢餓をなくそうプロジェクト」では、他者に役立てる健康行動を訴求しています。企業の健康経営の取り組みが、社会貢献に結びつき企業イメージ向上にもつながるでしょう。からだカルテは、無料体験1ヵ月お試し体験やさまざまなコースが用意されています。
参考:「からだカルテ」
自社に合わせてカスタマイズできる「FiNC for BUSINESS(エフアイエヌシーフォービジネス)」
担当者の健康管理業務を大幅に削減し、健康経営促進を効率化できるアプリです。それぞれの企業の特徴に合わせたシステムの提案や連携にも対応できるという特徴があります。
参考:FiNC for BUSINESS
アプリ導入することで得られる効果は?

健康経営を推進する際に大切なのは、持続可能な取り組みであることです。企業や産業保健スタッフが一生懸命行っているからといって健康経営は成功しません。従業員自身が実践することで、初めて成果が現れます。そのために企業は「従業員にどうやって浸透させるのか」「どうすれば楽しく取り組んでもらえるのか」ということを思案する必要があるでしょう。
アプリを導入するメリットは、時間や場所を選ばす健康経営の取り組みを浸透させる機会コストの削減につながります。さらに、リモートワークにおいても効果的です。ポイントインセンティブやイベント・健康動画を通じて、社内のコミュニケーションの活性化にもつながるでしょう。
健康経営を始めたら「想像以上に従業員の健康管理に手間がかかる」という声もあります。健康診断やストレスチェックの予約を電話やファックスで行っているため、管理が難しいなどがあります。健康データが紙やパソコン上のデータにバラバラに管理しているため、探すのが大変といった課題がありました。
導入するアプリによっては、このような課題も解決できる場合があるでしょう。
アプリを実際に導入した企業の声をご紹介します。ぜひ参考にしていただければ幸いです。
健康経営を効果的に推進するためにアプリを導入しよう

アプリは、健康経営を効果的に推進するために、ぜひ活用して欲しいツールのひとつです。健康経営実践の数値化や担当者の負担軽減だけでなく、新たなコミュニケーションツールになるでしょう。また健康に関心のない層でも、取り組みやすくなるきっかけとなり、会社全体の健康経営推進にも寄与します。ぜひこの機会にアプリの導入を検討してはいかがでしょうか。